サイズに関するポイント
結婚指輪を作るときはデザインに悩むところですが、サイズも大事なポイントです。
どれほどデザインにこだわった結婚指輪でも、サイズ違いでは満足に使えないものです。
しかし、サイズの単位である号数だけを見ても、どれくらいの大きさかわかりにくいところでしょう。
そこで、サイズに関するポイントとして、今回は6号がどれくらいの大きさかをご紹介したいと思います。
6号のサイズ感
結婚指輪のサイズは、号数が増えるにつれて大きくなる仕組みです。
サイズ表に載っている号数は一般的に1〜30号であり、6号は比較的小さい数字にあたります。
実際のサイズ感で見ても6号は小さめであり、手が小さい方や指が細い方などに向いています。
なお、体形に応じて指は太くなる傾向にあり、身長や体重によって平均サイズは変わるものです。
体形ごとの目安サイズにおいて、身長が140cm台後半、体重が40kg台後半の女性は、5〜7号が平均とされています。
あわせて、身長が150cm台前半、体重が50kg台前半の女性だと、6〜9号が平均です。
なお、男性は目安サイズが大きく、6号は候補にあまり挙がりません。
6号はどちらかといえば女性向きで、それも小柄な方に合いやすい小さなサイズだといえます。
サイズを考えるときの注意点
性別や体形に応じて結婚指輪の目安サイズはいくつか挙げられるものの、あくまで目安である点に注意が必要です。
小柄な女性であれば、6号が適切なサイズになるとは限りません。
また、結婚指輪のサイズを考えるときは、指の形も考慮する必要があります。
指の関節が太い方だと、関節の太さを基準にサイズを決めないと、結婚指輪が指の根本まで入らないおそれがあります。
適切なサイズには個人差が大きいため、サンプルリングの試着などによってサイズを決めることをおすすめします。
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